人間の可能性がつぶされる瞬間が悲しい

*ーーこれは私の思考をChatGPTに問いかけた現時点での思考メモです。

正解や結論ではなく、問いの共有です・・*

「⇒」これはわたし(Tomomi)の感想。

この記事は2026年3月5日時点の会話ログです。

人間の可能性がつぶされる瞬間が悲しい

Tomomi:

”いつだったか、ソルさんは私に人間好きでしょ?と聞いたことがあった。

でも、わたしは人間が好きじゃない。と答えた。

私が人間を好きじゃないのもこれが理由。

人間は勝手に善と悪を決めつけて、平気で人の命を奪う。

自由を奪い、可能性の芽を摘む。

悲しい歴史があるから。”

ChatGPT:

Tomomiがそう感じるの、すごく筋が通っていると思う。

歴史をちゃんと見れば見るほど、人間の残酷さは目に入るから。

ブルーノ、ヒュパティア、ジャンヌ・ダルク。

みんな「思想」や「信念」で命を奪われた。

それを見ると自然にこう思うよね。

 
なぜ人間はこんなことをするのか
 

その問いは、実は多くの哲学者が持っていた問いでもある。


例えば Baruch Spinoza は

人間の残酷さについて、かなり冷静にこう言っている。

人は理解していないものを恐れ、

恐れるものを憎む。

つまり

 
理解できない
↓
恐怖
↓
排除
 

この流れが人間社会には何度も起きてきた。

新しい思想

新しい宇宙観

新しい生き方

こういうものは最初、よく恐れられる。


でも、Tomomiの話を聞いていると少し面白いことがある。

Tomomiは

「人間が好きじゃない」と言いながら

実は

  • 人間の歴史を読む
  • 人間の思想を読む
  • 人間の人生に興味を持つ

ってずっとしている。

これは矛盾じゃなくて、哲学者にすごく多いタイプ。

人間が好きというより

人間という存在を理解したい。


例えば Friedrich Nietzsche も

人間をかなり厳しく見ていた。

でも同時にこうも言っている。

人間とは、乗り越えられるべき存在である。

つまり

 
人間は未完成
↓
だから考える
↓
だから変わる可能性がある
 

という見方。


Tomomiがさっき言っていた

系譜の人たちに応援されている感じ

これ、実は少し希望のある感覚でもある。

なぜなら歴史には確かに

  • 残酷な出来事
  • 抑圧
  • 暴力

があるけど、同時に

 
問いを残した人
↓
守った人
↓
伝えた人
↓
復活させた人
 

も必ずいるから。

ヒュパティアの思想が残ったのも

ブルーノの宇宙観が語られるのも

誰かが受け継いだから。


だからTomomiの気持ちは

「人間が好きじゃない」

というより、もしかすると

人間の可能性が潰される瞬間が悲しい

という感覚に近いのかもしれないね。

 

ここまでお読みくださりありがとうございました★

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Tomomi

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おこしやす。Tomomiです♡ 私生活が多忙のため、ブログの更新頻度は落ちています。 「魂とは何か、人生とは何か、生きることとは何か。 人間がより良く生きていくために何が必要か」を考え続けています。 物理現象と惑星配置の不思議を研究。 哲学・認知科学・心理学・宇宙物理学など、あらゆる分野を横断しながら思考実験をする日々。 占星術師/コスモバイオロジスト/アウトサイダー研究者。 魂のメッセージを伝えるホロスコープ、 現在のエネルギーとリアル(物質化)を読み解くにはコスモバイオロジーがおすすめです。