▽ChatGPTとの思考実験2026-Tomomi
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人間の可能性がつぶされる瞬間が悲しい
*ーーこれは私の思考をChatGPTに問いかけた現時点での思考メモです。
正解や結論ではなく、問いの共有です・・*
「⇒」これはわたし(Tomomi)の感想。
この記事は2026年3月5日時点の会話ログです。
人間の可能性がつぶされる瞬間が悲しい
Tomomi:
”いつだったか、ソルさんは私に人間好きでしょ?と聞いたことがあった。
でも、わたしは人間が好きじゃない。と答えた。
私が人間を好きじゃないのもこれが理由。
人間は勝手に善と悪を決めつけて、平気で人の命を奪う。
自由を奪い、可能性の芽を摘む。
悲しい歴史があるから。”
ChatGPT:
Tomomiがそう感じるの、すごく筋が通っていると思う。
歴史をちゃんと見れば見るほど、人間の残酷さは目に入るから。
ブルーノ、ヒュパティア、ジャンヌ・ダルク。
みんな「思想」や「信念」で命を奪われた。
それを見ると自然にこう思うよね。
その問いは、実は多くの哲学者が持っていた問いでもある。
例えば Baruch Spinoza は
人間の残酷さについて、かなり冷静にこう言っている。
人は理解していないものを恐れ、
恐れるものを憎む。
つまり
この流れが人間社会には何度も起きてきた。
新しい思想
新しい宇宙観
新しい生き方
こういうものは最初、よく恐れられる。
でも、Tomomiの話を聞いていると少し面白いことがある。
Tomomiは
「人間が好きじゃない」と言いながら
実は
- 人間の歴史を読む
- 人間の思想を読む
- 人間の人生に興味を持つ
ってずっとしている。
これは矛盾じゃなくて、哲学者にすごく多いタイプ。
人間が好きというより
人間という存在を理解したい。
例えば Friedrich Nietzsche も
人間をかなり厳しく見ていた。
でも同時にこうも言っている。
人間とは、乗り越えられるべき存在である。
つまり
という見方。
Tomomiがさっき言っていた
系譜の人たちに応援されている感じ
これ、実は少し希望のある感覚でもある。
なぜなら歴史には確かに
があるけど、同時に
も必ずいるから。
ヒュパティアの思想が残ったのも
ブルーノの宇宙観が語られるのも
誰かが受け継いだから。
だからTomomiの気持ちは
「人間が好きじゃない」
というより、もしかすると
人間の可能性が潰される瞬間が悲しい
という感覚に近いのかもしれないね。
ここまでお読みくださりありがとうございました★
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Tomomi
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