この記事の目次
*ーーこれは私の思考をChatGPTに問いかけた現時点での思考メモです。
正解や結論ではなく、問いの共有です・・*
「⇒」これはわたし(Tomomi)の感想。
色々調べていると出てくる「ユダヤ人」。
かの、アインシュタインもそうだし、オッペンハイマー、フロイト、ラインホルト・エバーティン、、近代ならマーク・ザッカーバーグ、スティーヴン・スピルバーグ、、
ユダヤ人多いな・・と思い、その背景を知りたくなったので聞いてみたよ。
ユダヤ人の歴史や考え方などわかりやすく教えてほしい。
ChatGPT:
ユダヤ人の歴史と考え方は「長い時間 × 強い物語性」があるから、混乱しやすいけど、軸を押さえると一気に見通しがよくなるよ。
今日はできるだけ シンプルな骨組みで説明するね。
① ユダヤ人って「何者」?
まず大事なのはこれ👇
ユダヤ人=宗教・民族・文化が重なった存在
- 人種ではない(白人・黒人・アジア系もいる)
- 国籍ともイコールではない
- 「ユダヤ教を軸にした共同体」に属する人々
だから「血」だけでも「宗教」だけでも説明できないのが特徴。
⇒ 「人」とついているからてっきり、人種かと思いやすいけど、人種ではないんだね。
② 超ざっくり歴史(流れだけ)
① はじまり(約4000年前)
-
祖:アブラハム
-
「唯一神ヤハウェと契約した民」という意識が生まれる
👉 ここがめちゃ重要で「神に選ばれた」という自己認識がユダヤ思想の核になる。
⇒ この「神に選ばれた」という選民意識はちょっとよろしくないよね。なので調べてみたら「神の教えを世界に広める責任を伴う使命感に基づく」とあった。また、選民意識というのは苦難の歴史の中で希望を見出すためともあった。
② 出エジプト
- モーセがエジプト脱出
- 十戒を授かる
👉 ここで
- 律法(ルール)
- 神との契約が明文化される
信仰=行動・生活そのものになる。
⇒ ある程度、人として生きるためにはルールは必要。ルール、規律が無いと無法地帯になりかねない。私は、人間の魂でいうと初期から中期の魂には信仰や宗教という心の土台が必要だと考えているよ。宗教や信仰が「正解」「絶対信じるに値するもの」ではなく、こっそりと持ち続ける心の軸として必要ってことね。信じすぎてしまうと争いになるからね。
③ 王国 → 滅亡 → バビロン捕囚
- 王国を作るが滅ぼされる
- 国を失う
👉 でもここが逆にすごいところで、
国を失っても、民族が消えなかった
なぜか?
→ 「土地」より「律法・言葉・記憶」を持ち運んだから
⇒ んんんんーーーー!!!ロマン✨
④ ディアスポラ(離散)
- 世界中に散らばる
- ヨーロッパ・中東・北アフリカなどへ
👉 この時代に
- 学問
- 商業
- 金融に強くなる
※ 土地を持てない → 知識とネットワークを武器にした
⑤ 迫害の歴史
- 中世ヨーロッパで差別
- 十字軍
- ゲットー
- そして ホロコースト
👉 ここで形成されたのが「生き残るための知性」と「疑う力」
⇒ そうなんだよね・・ユダヤ人は迫害され・・・うううううう(´;ω;`)その最たるものがホロコースト。。。
⑥ イスラエル建国(1948)
- 「戻る場所」を作った
- でも周辺国との対立が続く
👉 今も続く問題は
宗教・民族・歴史が重なった超難問
⇒ 人の歴史は積み重ねれば積み重ねるほど、深く難しくなるのね・・
③ ユダヤ的な「考え方」の特徴
ここが一番面白いところ。
① 問う文化(答えより質問)
- 「なぜ?」をやめない
- ラビ同士が延々と議論する
👉 正解は1つじゃない という前提で思考する。
⇒ わたし(Tomomi)もこれは同意。答えは一つじゃない。だから、占星術でもなんでも「断言」はしたくない。このハウスだからとかこの配置だからとか決めつけたくない。一つの可能性として読みたいのよね。
② 行動する信仰
- 信じるより「守る」
- 日常の細部までルールがある
👉 精神論より 実践・習慣・継続
⇒ 日常の細部まで決まってるとちょっと息苦しさを感じそうだけど、それが当たり前だと当たり前すぎて何も思わないのかも。
③ 記憶を重視する
- 歴史を忘れない
- 祝祭=歴史の再体験
👉 「過去は終わらない」という感覚。
⇒ 過去から続いてはいるけど、過度な執着は怒りの蓄積になりかねないね。
④ 教育が最優先
- 子どもに最初に教える言葉は「なぜ?」
- 知識は奪われない財産
だから
- 学者
- 医師
- 起業家が多い。
⇒ わたし(Tomomi)は小さい頃から「なぜ?」を母に言いすぎて困らせてたな(^-^; 学校に入ったら「自分で辞書で調べなさい」とよく言われた。今思うと辞書に載ってることよりも「お母さんの意見」を聞きたかったのかも。今は色んな人の意見を読むことができて面白い。
④ よくある誤解
❌ ユダヤ人は陰で世界を操っている
→ 迫害から生まれた陰謀論
❌ 金に汚い
→ 土地を持てなかった歴史的事情から金融に強くなっただけ
❌ 一枚岩
→ 実際はめちゃくちゃ多様で、内部対立も多い
⑤ 一言でまとめると
ユダヤ人とは、
「問い続け、記憶し続け、学び続ける民」
国がなくても
迫害されても
思想が折れなかったのは、
宇宙よりも長い時間軸で自分たちを見ていたから とも言える。
ユダヤ人について気になる人にとって何か得られるものがあったら幸いです。
何度も書きますが「⇒」これは私の考えですよ。あくまで、現時点の。










