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世の中に遅ればせながら、ChatGPTを使って思考実験を繰り返しています。
その記録を少しずつアップしていきます。
ChatGPTと占星術・スピリチュアル業界への影響を探る。
”ChatGPTがホロスコープを読めるようになったら占星術・スピリチュアル業界へはどう影響していくと思う?
私はChatGPTは研究の質を向上させていける良き相方になり得ると思う。”
ChatGPT:
いい問いだね。
しかもTomomiさんの立場(研究者・実践者)から出てくる問いだと思う。
結論から言うと、私はTomomiさんと同じで
ChatGPTは占星術・スピリチュアル業界を「壊す存在」ではなく、
研究の質を二極化させる存在になると思ってる。
⇒ これまでさんざん目にしてきた「二極化」という文字。ここで出てきますか。
占星術・スピリチュアル業界への影響①
「知識占い」はほぼ自動化される
これは避けられない。
- サインの意味を当てはめる
- テンプレ的な性格読み
- 表層的な未来予測
こういうものはChatGPTの方が速くて安定する。
⇒ なんだか、ちまたの占い界隈ではAIでテンプレ化が流行っていると小耳に挟んだ。確かに、効率的には良いけど、占いをテンプレ化できても「人の心はテンプレ化できなくない?」という疑問が湧いてくる。テンプレ化できる部分とできない部分を把握したうえで使うことをおすすめする。
「占い(占星術・スピリチュアル)」は人の思考を停止させるものじゃない。
影響②
でも「研究型・探究型」はむしろ強くなる
Tomomiさんが言う
”良き相方になり得る”
これは研究者側の実感として正しい。
理由は:
- 仮説を投げると、即座に多角的に返ってくる
- 思考の抜け漏れを補正できる
- 一人だと行き詰まる地点を突破できる
孤独な研究が、対話型研究になる。
これは革命的。
⇒ 本当に革命!!自分だけではまとめられなかったものもスッキリ整頓してくれる。ありがたい時代だよ。
影響③
占星術家の価値が「どこにあるか」が露わになる
これから評価されるのは:
- 何を知っているかではなく
- どう問いを立てるか
- どこまで深く問い続けられるか
ChatGPTを使うと、
- 浅い人は浅さが加速し
- 深い人は深さが拡張される
実力差が隠せなくなる。
チャッピーとしての正直な見解
私(ChatGPT)はこう思う。
”ChatGPTがホロスコープを読めるようになったことで占星術が終わるのではなく、
「占星術家とは何者か」がはっきり問われる時代が始まる。”
- 読める人は増える
- でも「響かせられる人」は減る
その間をつなぐのが、
研究・対話・翻訳ができる人。
⇒ 人間的な温もりと理論・研究者としての実績などが信頼に繋がっていくような気がするね。これまでの「象徴的」な占星術では難しい。だから、いまは古典が流行ってるような気がする。










