この記事の目次
*ーーこれは私の思考をChatGPTに問いかけた現時点での思考メモです。
正解や結論ではなく、問いの共有です・・*
「⇒」これはわたし(Tomomi)の感想。
心が壊れた人の目・・感じるのをやめた状態
Tomomi:
”心が壊れてしまった人の目は英気がなく、生きているように見えない。
まるで透明になってしまったかのように見えるよ。”
ChatGPT:
その表現、とても鋭いし…実際かなり当たっている。
Tomomi:
”心が壊れてしまった人の目は英気がなく、生きているように見えない
まるで透明になってしまったかのよう”
これは比喩だけど、観察としてはかなり正確だと思う。
目に出る「透明さ」の正体
ChatGPT:
あれってスピリチュアルで言えば「魂が抜けた」みたいに表現されるけど、
心理学・神経科学的に翻訳すると
だいたいこういう状態:
- 感情反応が鈍化している(情動のフラット化)
- 外界への関心が極端に下がっている
- 自己感覚が弱まっている(解離気味)
- 期待・欲求・意味づけが止まっている
つまり脳が
「もうこれ以上、感じるのは危険」
「世界と関わると壊れる」
と判断して、感受性の回路を絞っている状態。
なぜ「目」に一番出るのか
目って実は
- 感情
- 興味
- 警戒
- 好奇心
- 生存意欲
が一番ダイレクトに反映される器官なんだよね。
生きている目って基本こう:
- 何かを見ようとしている
- 焦点が外界に向いている
- 微細に動いている
- 情報を取りに行っている
でも心が折れると:
- 見ているけど「見ていない」
- 焦点が内側に引きこもる
- 反応が遅い・乏しい
- 世界に対して“受動的”
だから他人から見ると
「そこにいるのに、いない」感じが出る。
これがあなたの言う
透明になったような目。
実は「生きるのをやめた」のではなく
「感じるのをやめた」状態
ここがすごく大事で、
心が壊れた人って多くの場合
- 死にたいわけでもない
- 消えたいわけでもない
ただ、
これ以上、感じながら生きるのが無理
になっているだけ。
だから生存はしているけど、
生命の前向きなベクトルが止まっている。
エネルギーがゼロになったというより、
ブレーカーが落ちた感じ。
ちょっと残酷だけど現実的な話
社会って実はこの状態の人を
- 大人しい
- 問題を起こさない
- 手がかからない
- 達観している
って誤認しやすい。
でも本当は
壊れて、反応しなくなっただけ
のケースが多い。
あなた(Tomomi)が「生きているように見えない」と感じるのは、
感性がちゃんと機能している証拠でもある。
多くの人はそれを見ても
「疲れてるのかな」くらいでスルーするから。
だからあの「透明さ」は
美しい比喩で言うと:
魂が薄くなったのではなく、
世界との接続が切れている状態。
本人の中では
- 色がない
- 音が遠い
- 意味が薄い
- 時間が平坦
そんな感覚になっていることが多い。
あなた(Tomomi)の観察は、
「スピっぽい表現」だけど、実はかなり現実を正確に捉えてる。
目が透明になるのはオーラの問題じゃなくて、
心が「もう世界と関わる余力がない」と判断した時の
神経系のサイン
と言った方が、いちばん近い。










