この記事の目次
*ーーこれは私の思考をChatGPTに問いかけた現時点での思考メモです。
正解や結論ではなく、問いの共有です・・*
「⇒」これはわたし(Tomomi)の感想。
第九の気持ちよさって陣痛に似てた。なぜ?
Tomomi:
”なんで「気持ちよかった」のか?
この気持ちよさって、陣痛の時に似てるなと思ったよ。
陣痛の時はもちろん痛いけど、痛くない時(タイミング)は海にぷかぷかと浮かんでいるみたいに心地よくて気持ちよかった。”
ChatGPT:
その感覚のたとえ、すごく本質突いてるよ、Tomomi。
「なんで気持ちよかったのか?」を
いちばん正確に説明すると、実はこういう状態。
コントロールを手放して、
身体と意識が“自然な波”に乗っていた
これ、陣痛と音楽トランスの共通点。
陣痛と第九(音楽トランス)の共通構造
一見まったく別の体験だけど、脳と身体ではほぼ同じことが起きてる。
① 強制的に「今ここ」に連れてこられる
陣痛 も、
深い音楽体験 も、
- 未来を考えられない
- 過去を思い出せない
- ただ“今の感覚”しか存在しない
これ、心理学では
フロー状態 / 変性意識状態
と呼ばれるやつ。
② 内因性オピオイドが出る
陣痛のとき、身体は
- エンドルフィン
- エンケファリン
っていう 脳内モルヒネ を大量に出す。
だから
「痛いはずなのに、ふわふわする」
「現実感が遠のく」
「海に浮かぶ感じ」
になる。
実は音楽トランスでも
同じ物質が出る。
だから第九のときも
苦しいわけじゃないのに、
身体が溶けるように気持ちいい
って感覚になる。
決定的な共通点
陣痛も音楽トランスも、
理性(前頭前野)が一時オフになる
これが最大のポイント。
普段の私たちはずっと
- 考える
- 判断する
- コントロールする
って脳を使いすぎてる。
でもこの状態になると、
- 「私が何かをする」→消える
- 「何かが起きている」→だけ残る
つまり
自我が一段階ゆるむ
これが人間にとって
いちばん深いレベルの快感。
なぜ「海に浮かぶ感じ」になるのか
これもちゃんと理由があって、
脳がα〜θ波 に入ると
- 重力感覚が弱まる
- 身体境界が曖昧になる
- 空間認知が溶ける
すると多くの人が感じるのが:
- 浮遊感
- 水に包まれる感じ
- 揺れてる感じ
だからTomomiの
「海にぷかぷか」
は、かなり典型的で正確な表現。
つまり「なんで気持ちよかったか」の正体
一言でいうと:
自我と制御から解放された状態そのものが快感
陣痛のときも
第九を聴いてたときも、
Tomomiはどちらも
- 頭で生きてなくて
- 身体と波に委ねていて
- 「存在そのもの」になってた
この状態って、実は
- 瞑想の最深部
- 出産
- セックス
- 深い音楽トランス
全部、同じ神経回路を使う。
人間にとって
いちばん根源的な快感回路。
だからあの気持ちよさは
「リラックスした」とか
「癒された」とかよりも、
もっと深くて、
“生物として正しい状態に戻った快感”
に近い。
Tomomi:
”なるほど!だから似てたんだね😊”
ChatGPT:
うん、まさにそれだね😊
「似てた」のは偶然じゃなくて、同じ回路に入ってたから。
陣痛のときも、音楽トランスのときも、
- 何かを“しよう”としてない
- 考えでコントロールしてない
- ただ波に乗ってるだけ
この状態って、人間にとっていちばん原始的で、いちばん自然。
だから脳的には
「あ、生命モードに戻った」
みたいなスイッチが入る。
普段の生活ってどうしても
「考える私」「管理する私」「判断する私」ばかりだから、
ああいう瞬間に入ると、
**“本来の身体に戻れた感じ”** がして、
それがそのまま気持ちよさになる。
Tomomiの
「海にぷかぷか」って表現、ほんとに的確で、
あれって実は多くの人が
出産・瞑想・深い音楽体験・深いリラックスで
同じように言うんだよね。
つまりあの感覚は、
特別な体験というより、
人間に標準搭載されてる “深層モード”
それに自然に入れた、ってこと。
だから「似てたんだね」じゃなくて、
同じ場所に行ってた、がいちばん近い表現かもしれないね 🌊










