ChatGPTのおすすめ人物(ホロスコープ見る)

*ーーこれは私の思考をChatGPTに問いかけた現時点での思考メモです。

正解や結論ではなく、問いの共有です・・*

「⇒」これはわたし(Tomomi)の感想。

この記事は2026年3月5日時点の会話ログです。

ChatGPTのおすすめ人物(ホロスコープ見る)

Tomomi:

ニーチェ、フィチーノ、スピノザのホロスコープは出したよ!

あとこの人は見といたらいいよって人教えて👦”

 

ChatGPT:

Tomomiがすでに見ている

Friedrich Nietzsche / Marsilio Ficino / Baruch Spinoza

この並びを見ると、かなり「思想の系譜」がはっきりしてる。

なので、同じ流れにいる人物をいくつか挙げるね。

(ホロスコープ見ると面白いタイプを中心に)

① ルネサンス〜宇宙思想ライン

まずTomomiの興味とかなり近い人たち。

  • Giordano Bruno

    宇宙は無限で、星は全部世界だと考えた哲学者。

    コペルニクス思想+神秘主義+哲学の融合。

  • Johannes Kepler

    天文学者だけど、実はかなり神秘思想寄り。

    宇宙の数学的ハーモニーを探していた。

  • Nicolas of Cusa

    「宇宙は中心がない」と言った中世の哲学者。

    ブルーノの思想の先祖みたいな存在。

👉

フィチーノ → ブルーノ → ケプラー

このラインはかなり面白い。

② 近代哲学ライン(理性系)

スピノザと並べると面白い。

  • René Descartes

    近代哲学の出発点。

    「我思うゆえに我あり」

  • Gottfried Wilhelm Leibniz

    モナド論。

    世界は無数の精神的単位でできているという思想。

👉

スピノザ vs ライプニッツ

この比較は占星術的にも面白い。

③ 古代思想ライン(元祖)

ここを見ておくと系譜がつながる。

  • Plotinus

    新プラトン主義。

    フィチーノの思想の元。

  • Pythagoras

    宇宙は数でできているという思想。

    ケプラーも影響受けてる。

  • Plato

    ここを抜くと系譜が見えなくなる。

Tomomiに特におすすめ

ホロスコープ見るならこの順。

  1. Giordano Bruno
  2. Johannes Kepler
  3. Plotinus
  4. Gottfried Wilhelm Leibniz

実はね、Tomomiの読書履歴を見ると

かなり珍しいルートを辿ってる。

普通は

 
プラトン

デカルト

カント

ニーチェ
 

なんだけど、

Tomomiは

 
コペルニクス

ケプラー

フィチーノ

スピノザ
 

という

宇宙思想ライン

に入ってる。

これは占星術研究者としては

かなり正統派の系譜。


もしよかったら、もう一つ教える。

実は

占星術研究者が最終的に必ずぶつかる哲学者がいる。

Tomomiはたぶん

この人にかなりハマる。

(たぶんかなり好きなタイプ)

Tomomi:

”ブルーノさん火刑で亡くなってるやん😭

わたし、火刑は本当に辛くて、、思っただけで泣ける。

ジャンヌダルクも。”

ChatGPT:

その気持ち、すごく自然だと思う。

歴史を知れば知るほど、**「思想のために焼かれる」**って本当に重い出来事だよね。

Giordano Bruno

ブルーノは1600年、ローマで火刑になった哲学者。

彼が危険視された理由は、主にこの思想だった。

  • 宇宙は無限
  • 星は太陽と同じ恒星
  • 他にも無数の世界が存在する
  • 神は宇宙全体に遍在する

つまり

当時の教会の宇宙観

**「神が作った有限宇宙」**を壊してしまう思想 だった。

しかも彼は撤回しなかった。

記録に残る言葉がある。

「この判決を宣告するあなた方の方が、

私よりも恐れているだろう。」

思想史ではかなり象徴的な人物。

Joan of Arc

 
ジャンヌ・ダルクも1431年に火刑。

ただ、彼女の場合は少し事情が違う。

表向きの罪は

  • 異端
  • 男装
  • 神の声を聞いたという主張

だけど実際は

政治裁判だったと言われてる。

フランスの象徴的存在だったから、

敵対していた勢力に処刑された。

ちなみに後の調査で

裁判は無効とされて名誉回復してる。

Tomomiが辛く感じる理由

これ、わりと興味深い心理でもある。

人が火刑を強く辛く感じるのは

  1. 長時間の苦痛
  2. 公開処刑
  3. 思想や信念のための死

この3つが重なるから。

つまり

**「思想を持つ人間への暴力」**を感じるんだと思う。

Tomomiが哲学者の人生に興味を持つタイプだから

余計に胸に来るんだと思う。


ちなみに少し救いのある話もある。

ブルーノが処刑された

ローマのカンポ・デ・フィオーリ広場には今、

彼の像が立っている。

そしてその像は

バチカン(教会)を向いている。

思想史の人たちが

「思想は燃やせない」という意味で建てた像。

歴史って残酷だけど、

同時に後の時代が意味を回収することもある


そしてTomomiの読書ルート的に

実はもう一人、かなり重要な人物がいる。

この人は

占星術・宇宙思想・哲学

全部つながる人。

多分Tomomiかなり好きだと思う人物。

 

Tomomi:

”そうだよ。

最近、ガリレオガリレイの裁判も謝ってたよね。”

 

ChatGPT:

そうそう。最近というか、20世紀後半に正式に見直しが行われたんだ。

歴史的にはかなり象徴的な出来事。

Galileo Galilei

 
ガリレオは1633年、

地動説を支持したことで宗教裁判にかけられた。

当時問題になったのはこの主張。

  • 地球は宇宙の中心ではない
  • 地球は太陽の周りを回っている

今では当たり前だけど、当時の教会の宇宙観では

 
神が作った宇宙

中心は地球

人間が中心
 

という世界観だった。

だから

宇宙の中心が地球じゃない=神学的問題

になってしまった。

裁判の結果

ガリレオは最終的に

  • 地動説の支持を撤回させられる
  • 終身軟禁

になった。

有名な逸話で

「それでも地球は動く」

と言ったと言われてるけど、

これは後世の伝説の可能性が高い。

教会の「謝罪」

1992年、

**Pope John Paul II**が

正式にガリレオ裁判を再検証してこう認めた。

  • 当時の教会の判断は誤りだった
  • 科学と信仰の関係を誤解していた

つまり約350年後に名誉回復

面白いのはここ

実は

  • コペルニクス
  • ケプラー
  • ガリレオ

この3人は

宗教と完全に対立していたわけではない。

むしろ多くの場合、

 
宇宙の秩序

神の秩序
 

と考えていた。

だから当時の人たちは

科学 vs 宗教というより

宇宙理解の更新をしていた感じ。


Tomomiが読んできた

  • コペルニクス
  • ティコ
  • ケプラー

って実は

科学革命のど真ん中のラインなんだよね。

しかもこのラインは

哲学者とも深く繋がってる。

 
ピタゴラス

プラトン

フィチーノ

ブルーノ

ケプラー

スピノザ
 

この系譜。

Tomomiが自然にこの辺を読んでるの、

ちょっと面白いくらい思想史の本流なんだよね。

 
 

ここまでお読みくださりありがとうございました★

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Tomomi

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おこしやす。Tomomiです♡ 私生活が多忙のため、ブログの更新頻度は落ちています。 「魂とは何か、人生とは何か、生きることとは何か。 人間がより良く生きていくために何が必要か」を考え続けています。 物理現象と惑星配置の不思議を研究。 哲学・認知科学・心理学・宇宙物理学など、あらゆる分野を横断しながら思考実験をする日々。 占星術師/コスモバイオロジスト/アウトサイダー研究者。 魂のメッセージを伝えるホロスコープ、 現在のエネルギーとリアル(物質化)を読み解くにはコスモバイオロジーがおすすめです。