12星座の物語~牡羊座から乙女座編~



占星術師のTomomi@tomomi_333489)です♡

本日の記事は「私が思う12星座の物語」について書いていきますよ(^^♪

この記事はこのような人にオススメの記事です/

  • 「星占い」や「星座」に興味がある
  • 12星座について知りたい
  • 西洋占星術が気になる

12星座分書いていくととても長くなってしまったので、半分に分割して掲載いたします。

今回は「牡羊座から乙女座」までです。

では、どうぞ(*^^*)

 

♈牡羊座の物語

12星座の始まりは牡羊座です。

牡羊座は「♈」このようなマークで描かれまうすが、私はずっと羊の角だと思っていました。

それはそれで間違いはないのですが、西洋占星術を学び始めて新しく知ったのは”「♈生命の泉」が湧き出ている様子”ということ。

この「生命の泉」という表現からも連想されるように、エネルギッシュに勢いよく溢れる様子がイメージされます。

出てきた先はどのような世界かはまだわからないけど、出口の方へと勢いよく出てくる様はまるでお腹の中にいた赤ちゃんが狭い産道を通ってこの世界へと出てこようとする姿のようです。

そのためか牡羊座には「衝動的・直感的・行動力・開拓心・リーダーシップ」といった意味が当てられています。

この世に誕生した赤ちゃんは絶対的なお母さんの愛情を一身に受けて育ちます。

あらゆる器官の成長と共に手足をばたつかせたり、なんでも口に入れて確かめたり、歩いてみたり、、

Tawny van BredaによるPixabayからの画像

チャレンジの連続を重ねて成長していくように、失敗をもろともしない、チャレンジ精神が牡羊座に当てはめられている解釈です。

情熱的で危なっかしくて、荒が目立つ。でも憎めない。

そんな存在が牡羊座の特徴です。

チャレンジを重ねることで慣れてきたらステージアップの時。

♉牡牛座の物語

牡牛座には「五感・価値観・所有欲・物質主義・安定」といった意味が当てられていますが、先ほどの赤ちゃんの解説で行くと次は幼児期に当てはまります。

身体の感覚が馴染んできて、身体を使ってこの世界で生きていることを楽しむのです。

五感を働かせて、見たり、聞こえてくるものを見つけたり、食べたり、触ったり、、あらゆるものを肌で感じることに喜びを感じます。

Arek SochaによるPixabayからの画像

それはこの世界ならではの「身体」を通してしか味わうことの出来ない感覚なのです。(この体験をしたくて私たちは生まれて来ると言っても過言ではありません)

そして、安心できる場所(家や環境)があるからこそ、心地よい空間でのびのびと遊び、楽しむことが出来るのです。

豊かな時間を味わうことに人一倍気を遣うかもしれません。

だって、生まれてきて身体がある喜びを潜在的に知っているから。

自分が感じる感覚にまっすぐな時もあって、少し頑固なところもありますが、自分との信頼関係があるからこそ自分の意見を曲げずに伝えることが出来るのです。

少し頑固で職人のような厳しさもあるけど、美しいものを見極める確かな目がある。

そんな存在が牡牛座の特徴です。

♊双子座の物語

牡牛座の世界では「身体を使ってこの世に生きることの楽しみを味わう(堪能する)」でした。

双子座はそこから一歩進んで「考えてみる」ことや「コミュニケーション」を図ろうとします。

幼児から「学校」という場所へとステップアップするように。

これまでには無い「広い世界」との関りが始まるのです。

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これまでは比較的親しい人の近くだった環境は変わり、様々な人がいて、それぞれに育った環境があり、考え方も違う人との出会いが待っています。

好奇心をそそられるように「知りたい!」と思うでしょう。

牡牛座の世界から一歩外に出て知りたいのです。

他者の意見を聞くと耳を疑うようなこともあるかもしれません。

自分だけでは知らなかったことを教えてもらえるかもしれません。

人との関わりがあることでコミュニケーション能力をつけていきます。

勉強をすることで知っていることを増やしていきます。

双子座の意味はもうお分かりですね(*^^*)

コミュニケーション・知性・好奇心・友情・移動・言葉」です。

好奇心のままに動いていたい。他の星座からすると「落ち着きがないなあ・・」と思えるかもしれません。

でも、話し出すと沢山のことを知っています。軽やかに行動に移すことが出来ます。

そんな存在が双子座の特徴です。

♋蟹座の物語

双子座では沢山の知識を吸収してきました。

学ぶこと・人との交流・興味関心のある場所に行くことは知らない世界を探検しているようで楽しくついつい行き過ぎてしまうこともあったでしょう。

そんな時にいったん立ち止って辺りを見回してみると「別世界」に来ていたと知るのです。

沢山の知識も楽しいけど、

自分にとって本当に大切なものはなんだろう?

安心できる場所はどこだったかな?

自分にとっての大切なものを思い出すのです。

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安心できる場所は自分の家・地元・家系といった「自分に繋がるルーツ」とも言い換えることが出来ます。

蟹座の意味は「家族・感情・敏感・子ども・育成」です。

自分の大切なものを守るためなら深い愛情と普段は見せない強さ、意思固さを持っているのです。

おせっかいで世話焼き。

でも、それはあなたのことが大切だから。

蟹座にとっての愛情表現なのです。

守るべき家族や仲間がいることが何よりも支えなのです。

そんな存在が蟹座の特徴です。

♌獅子座の物語

リラックスできる場所にいると心地よさは抜群。

でも何か足りない・・

その足りないものを見つけるために、自分にできることを思いっきり「やってみたい!楽しみたい!」と自己表現欲が出てくるのが獅子座です。

とにかく自分の好きなもののために!

なんてったって人生は自分だけのもの!

自分が輝かないと意味がない!

キラキラと輝く自分を外に出して表現したい。

人生は舞台そのもの。

そして、自分というのは人生の主演なのです。

Peter FischerによるPixabayからの画像

獅子座は獅子のように堂々と自信をもってふるまうこと。

自信を持って表現することで魂は輝きを放ちます。

自分が輝くことで周囲も元気になり、それぞれが輝きだします。

自分だけでなく、周囲の人も元気にすることが出来るのが獅子座の力。

獅子座の意味は「自己表現・華やか・存在感・楽しむ・自信を持つ」です。

子どもっぽくってわがままな時もあるけど、頼もしく見える時がある。

そんな存在が獅子座の特徴です。

♍乙女座の物語

自分らしさを表現したり、個性を活かすことで自分らしい形を作っていく段階に入ります。

自分らしさを表現する舞台に立つことが出来たら次は細かい部分、直すべき部分が気になりますし、周囲が元気になることで見えてくるのは元気のない人の姿ではないでしょうか。

乙女座の意味することは「洞察力・分析力・奉仕精神・几帳面」です。

普段目に気にしないこともすごく気になる。

見ようとしなくても、細かい部分が気になってくるのです。

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その細やかさを活かして、正すべきところを正していくことが出来るのです。

生活空間・生活リズムを整える。

健康に良さそうな食べ物を選んだり、運動を意識したり、、

改めて、健康な身体があることで自分の役割に取り組むことが出来るということを知るのです。

健全な心を育成するためには整理整頓された環境が大切だと考えるでしょう。

行き過ぎると神経質になったり、出すぎた人に対して怒ることもあるでしょう。

それは、日々の何気ない生活も心と身体に直結しているということを潜在的に知っているのです。

少し口うるさく、細かすぎるところもここから出ていく社会の中で合わせていくために必要なことだと教えてくれているのです。

そんな存在が乙女座の特徴です。

疲れたときは・・

全ての星座に言えることは一度疲れたら、一つ前の星座に戻ってみること。

自分に足りないものは何だろう?

自分が満たされたい部分はどこにあるだろう?

一つ前の星座には、自分が「自分」としてこの世界に生まれるために必要なエッセンスが凝縮されています。

太陽星座は誰もが知っているものとなった現在ですが、あまりピンとこない人もいるかもしれません。

それはなぜか・・

太陽は自分が目指したい究極の光そのもの

到達したい場所だからです。

あなたがあなたであるために

太陽はいつも暖かい光を届けています★

以上、「私が思う12星座の物語~牡羊座から乙女座編~」でした。

この記事が参考になっていたら幸いです。

ここまでお読みくださりありがとうございました★

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愛の世界をありがとう♡Tomomi🌈✨



ABOUTこの記事をかいた人

おこしやす。Tomomiです♡ 西洋占星術を学ぶうちにあれよあれよと占星術師となり、現在では哲学・物理学・宗教・心理学・数学・歴史・神智学など多岐に渡る書籍とにらめっこの日々。 Tomomiというフィルターを通した世界から見える様々なホロスコープの可能性を追求しています。 ”持って生まれたホロスコープには自分が体験したいと願ったことが秘められています。迷ったとき、自分の感覚に自信がないとき・・生まれた時の天空図には「生きていくためのヒントや方向性」が記されています。” 2021年は西洋占星術に加えて、東洋占術の学びを強化し鑑定にも活かすことが出来ればと思っています。 主にInstagram・Twitterでメッセージを投稿しています。