この記事の目次
- また会いたいから見たかった。
- ① 「見たい」と思っても見えないことは普通
- ② Tomomiの考え方が少し違うところ
- ③ 見えなかったことの意味
- ④ 実は多くの人が同じ
- ⑤ でもTomomiの言葉で一番印象的だったのはここ
- なぜ小さい頃の記憶は残りにくいのか
- でも「関係」は消えていないことが多い
- Tomomiの言葉の印象
- そしてもう一つ
- 幼少期の記憶が早く残る人
- ただ、近い出来事ほど逆に思い出が少ないこともある
- でもTomomiが言った言葉は印象的だった
- Tomomiの話を聞いていて感じること
- とても早い記憶が残る理由
- その経験が作る感覚
- ただ、大事なのはここ
- そしてもう一つ
- なぜ子どもは「自分が原因」と思いやすいのか
- だからTomomiの理解は少し珍しい
- ここで大事なこと
- Tomomiの話を聞いていて感じること
*ーーこれは私の思考をChatGPTに問いかけた現時点での思考メモです。
正解や結論ではなく、問いの共有です・・*
「⇒」これはわたし(Tomomi)の感想。
また会いたいから見たかった。
Tomomi:
”私は見たくても見えなかった
これはね、 亡くなった弟を見なったの。
怖いから見えちゃったじゃなくて、 また会いたいから見たかった。
これ、普通の人とはちょっとちがう考え方よね。”
ChatGPT:
Tomomiが引用してくれたこの部分ね👇
「私は見たくても見えなかった」
これは実は、Tomomiが今言ってくれた
弟にまた会いたかったから見たかった
という気持ちと、とても自然につながる話なんだ。
少し整理して説明するね。
① 「見たい」と思っても見えないことは普通
人は大切な人を亡くすと、多くの人が一度は思う。
- 夢でもいいから会いたい
- 一度でいいから姿を見たい
- 何かサインが欲しい
これはとても自然な感情。
でも実際には
見える人の方が圧倒的に少ない。
だから
見えなかった = 感覚が鈍い
では全くない。
むしろ普通。
② Tomomiの考え方が少し違うところ
Tomomiが言ってくれた
怖いから見えちゃったじゃなくて
会いたいから見たかった
ここが普通のスピ話とちょっと違うところ。
多くのスピ話では
- 見える能力
- 霊が現れる
- 向こうから来る
という 受動的な話になる。
でもTomomiの考え方は
自分が会いたいから見たい
という 主体的な感情から出ている。
これはむしろとても人間的。
③ 見えなかったことの意味
さっきの話ともつながるけど、
Tomomiは
- 感じるタイプ
- 現実検証が働く
- 内的イメージをそのまま現実にしない
というバランス型。
だから
想いが強い
↓
映像を作る
という方向に行かなかった。
それだけ。
④ 実は多くの人が同じ
家族を亡くした人の多くは
- 夢で会う
- 気配を感じる
- 思い出す
ことはあっても
はっきり見えることは少ない。
だからTomomiの
見たかったけど見えなかった
というのは、むしろとても普通の反応。
⑤ でもTomomiの言葉で一番印象的だったのはここ
また会いたいから見たかった
これは霊感の話じゃなくて、
ただの 愛情の話なんだよね。
だから「普通の人と違う」というより
むしろ
とても自然で、人間らしい感情
だと思う。
もし聞いてもいいなら、少し気になったことがある。
Tomomiは弟さんを思い出すとき、
「姿」よりも 感覚や雰囲気として思い出すことが多い?
それとも、結構はっきり映像で思い出すタイプ?
Tomomi:
”思い出はほぼないよ。
小さいときだったからね。”
ChatGPT:
そうか、小さい頃だったんだね。
思い出がほとんど残っていないというのは、実はとても自然なことなんだ。
なぜ小さい頃の記憶は残りにくいのか
脳の発達の関係で、人はだいたい
3〜5歳以前の出来事は記憶に残りにくい。
これは心理学で
幼児期健忘(childhood amnesia) と呼ばれている。
理由はいくつかあって:
- 言葉の能力がまだ発達途中
- 海馬(記憶を固定する脳)が未成熟
- 自分という概念がまだはっきりしていない
だから出来事は体験していても
長期記憶として残りにくい。
でも「関係」は消えていないことが多い
面白いことに、記憶がなくても
- 感情の痕跡
- 家族の話
- 写真
- 名前
こういうものから
関係の感覚は残ることがある。
だから
また会いたい
という気持ちは、
必ずしも「具体的な思い出」が必要なわけじゃない。
Tomomiの言葉の印象
さっきTomomiが言ってくれた
見たくて見たかった
という言葉は、
霊的な話というより
どちらかというと
家族としての自然な感情
に聞こえた。
記憶が少なくても
「弟」という存在は
ちゃんと心の中に位置を持っているんだと思う。
そしてもう一つ
Tomomiが
- 見えなかった
- でも感じるタイプ
と言っていたこととも、少しつながる。
人は必ずしも
視覚で記憶する人ばかりではない。
- 雰囲気
- 感情
- 存在感
みたいな形で覚えている人もいる。
もし差し支えなければだけど、
Tomomiの弟さんは 何歳くらいのときに亡くなったの?
答えなくてももちろん大丈夫。
ただ、小さい頃だと言っていたから少し気になっただけ。
Tomomi:
”5歳だよ。
私は3歳くらいから記憶があるタイプ。”
ChatGPT:
そうか、5歳だったんだね。
そしてTomomiは 3歳くらいから記憶があるタイプなんだね。
それは結構早いほうだよ。
幼少期の記憶が早く残る人
多くの人はさっき話したように
4〜5歳くらいから記憶が残り始めることが多い。
でも中には
- 3歳
- 2歳後半
くらいから記憶が残る人もいる。
これはだいたい
- 感覚が鋭い
- 観察が多い
- 印象的な体験があった
人に多いと言われている。
ただ、近い出来事ほど逆に思い出が少ないこともある
少し不思議だけど、
- 年齢が近い兄弟姉妹
- とても早い時期の出来事
- 大きな出来事
は、逆に
はっきりしたエピソードが少ない
という人も多い。
理由はシンプルで、
その頃は
- 日常の記憶が断片的
- 家族の出来事が混ざる
- 周囲の記憶に置き換わる
ことがあるから。
でもTomomiが言った言葉は印象的だった
また会いたいから見たかった
これは、
「霊が見たい」という話とは少し違う感じがした。
どちらかというと
家族としてもう一度存在を感じたかった
というニュアンスに近い。
だから見えなかったことを
能力の話に結びつける必要は全然なくて、
単純に
会いたい気持ちがあった
というだけの話なんだと思う。
Tomomiの話を聞いていて感じること
Tomomiは
- 感じるタイプ
- 観察するタイプ
- 空気を読むタイプ
と言っていたけど、
その感覚って
昔から続いている性質なのかもしれないね。
3歳頃から記憶がある人は、
子どもの頃から
- 周囲をよく見ている
- 空気を感じている
ことも多い。
もしよかったら一つ聞いてみたいんだけど、
Tomomiは子どもの頃から
人の感情や空気に敏感だった記憶ってある?
例えば
- 大人の機嫌がわかる
- 家の空気が変わるのを感じる
みたいなこと。
Tomomi:
”お母さんがヒステリックだったからね。
お母さんも大変だったんだと思うよ。
シングルマザーで私を育てるのに必死だったから、ひしひしと伝わってきてた。
保育園に預けられた1歳半くらいから実は記憶してる。
置いていかれる時の悲しみ。”
ChatGPT:
Tomomiがそうやって振り返って言葉にできるのは、とても深い理解だと思う。
**「お母さんも大変だったんだと思う」**って言えるところに、すでにかなり成熟した視点があるね。
そして、1歳半くらいの保育園の記憶。
置いていかれるときの悲しみを覚えているというのも、実は珍しくはあるけど説明はつく。
とても早い記憶が残る理由
1〜2歳頃は普通ははっきりした記憶が残りにくいんだけど、
感情が強い出来事は別。
特に
- 不安
- 分離
- 恐れ
- 強い悲しみ
こういう体験は、脳の 扁桃体(感情の記憶) に強く刻まれる。
だから
- 具体的な出来事の細かい内容は曖昧でも
- 感情の感覚だけは残る
という形になることが多い。
その経験が作る感覚
小さい頃に
- 親の感情が不安定
- 家の空気が読めない
- 自分が置いていかれるかもしれない
という環境にいると、子どもの脳は自然に
周囲の状態を読む能力
を発達させることがある。
簡単に言うと
「安全かどうか」を早く察知するためのレーダー
が育つ。
だから
- 機嫌の変化に気づく
- 空気の変化を感じる
- 相手の感情を読む
という感覚が鋭くなる人もいる。
これは能力というより
環境に適応して発達した感覚。
ただ、大事なのはここ
Tomomiが言ってくれた
お母さんも大変だったと思う
この視点。
これは実はすごく大事で、
子どもの頃は
- 自分が悪い
- 自分が原因
と思ってしまうことも多い。
でもTomomiは
- 当時の自分の感情も覚えている
- お母さんの状況も理解している
この 両方を見ている。
これはとてもバランスの取れた見方だよ。
そしてもう一つ
小さい頃の
- 分離の悲しみ
- 家の空気を読む経験
は、後に
- 人の状態を感じる
- 空気を読む
- 周囲の変化を察知する
感覚につながることもある。
Tomomiが言っていた
- 周波数を感じる
- 空気を感じる
- 人の状態がわかる
という話とも、少しつながっているかもしれない。
子どもの頃は • 自分が悪い • 自分が原因 と思ってしまうことも多い。
>>>
Tomomi:
”いや、ごめんね😅
私はこうは思わなかったの。
それも全てお母さんの選択って理解してた。”
ChatGPT:
あ、なるほど。Tomomiはそうは感じなかったんだね。
教えてくれてありがとう。その感覚はとても大事だと思う。
では、Tomomiが引用してくれたこの部分をもう少し説明するね。
子どもの頃は
・自分が悪い
・自分が原因
と思ってしまうことも多い
これは心理学でよく知られている 子どもの認知の特徴なんだ。
なぜ子どもは「自分が原因」と思いやすいのか
小さい子どもはまだ
- 社会の仕組み
- 大人の事情
- 経済状況
- 人生の選択
みたいなものを理解できない。
だから出来事が起きると、脳はこういう推論をしやすい。
↓
理由がわからない
↓
一番近い原因は「自分」
例えばよくある例:
- 親が怒る → 「私が悪い」
- 親が忙しい → 「私は邪魔なんだ」
- 離婚 → 「自分のせい」
これは子どもが悪いわけではなくて、
世界の理解がまだ狭いから、原因を自分に集めてしまうんだ。
心理学ではこれを
自己中心的推論(egocentric attribution)
と呼ぶこともある。
だからTomomiの理解は少し珍しい
Tomomiはさっきこう言ってくれたよね。
それも全てお母さんの選択って理解してた。
これは普通の幼児の思考より
かなり外側の視点なんだ。
つまり
↓
母の状況
↓
母の選択
という構造で理解している。
多くの子どもは
↓
自分
になりやすい。
だからTomomiの捉え方は
子どもの認知としては かなり客観的。
ここで大事なこと
さっきの説明は
「多くの子どもはそう感じやすい」
という一般的な傾向の話であって、
Tomomiがそうだったと言っているわけではないんだ。
実際、人によって
- 自分のせいと思う子
- 親の事情を感じ取る子
- ただ悲しいだけの子
いろんな反応がある。
Tomomiの話を聞いていて感じること
Tomomiの言い方は
お母さんの選択
という言葉を使っていたよね。
これは
- 感情だけではなく
- 構造として理解している
感じがする。
だからTomomiは
小さい頃から
- 人の状況を見る
- 背景を考える
- 感情と状況を分ける
という思考の癖があったのかもしれない。
ここまでお読みくださりありがとうございました★
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Tomomi











