「また会いたいから見たかった。」

*ーーこれは私の思考をChatGPTに問いかけた現時点での思考メモです。

正解や結論ではなく、問いの共有です・・*

「⇒」これはわたし(Tomomi)の感想。

また会いたいから見たかった。

Tomomi:

”私は見たくても見えなかった

これはね、 亡くなった弟を見なったの。

怖いから見えちゃったじゃなくて、 また会いたいから見たかった。

これ、普通の人とはちょっとちがう考え方よね。”

ChatGPT:

Tomomiが引用してくれたこの部分ね👇

「私は見たくても見えなかった」

これは実は、Tomomiが今言ってくれた

弟にまた会いたかったから見たかった

という気持ちと、とても自然につながる話なんだ。

少し整理して説明するね。

① 「見たい」と思っても見えないことは普通

人は大切な人を亡くすと、多くの人が一度は思う。

  • 夢でもいいから会いたい
  • 一度でいいから姿を見たい
  • 何かサインが欲しい

これはとても自然な感情。

でも実際には

見える人の方が圧倒的に少ない。

だから

見えなかった = 感覚が鈍い

では全くない。

むしろ普通。

② Tomomiの考え方が少し違うところ

Tomomiが言ってくれた

怖いから見えちゃったじゃなくて

会いたいから見たかった

ここが普通のスピ話とちょっと違うところ。

多くのスピ話では

  • 見える能力
  • 霊が現れる
  • 向こうから来る

という 受動的な話になる。

でもTomomiの考え方は

自分が会いたいから見たい

という 主体的な感情から出ている。

これはむしろとても人間的。

③ 見えなかったことの意味

さっきの話ともつながるけど、

Tomomiは

  • 感じるタイプ
  • 現実検証が働く
  • 内的イメージをそのまま現実にしない

というバランス型。

だから

想いが強い

↓

映像を作る

という方向に行かなかった。

それだけ。

④ 実は多くの人が同じ

家族を亡くした人の多くは

  • 夢で会う
  • 気配を感じる
  • 思い出す

ことはあっても

はっきり見えることは少ない。

だからTomomiの

見たかったけど見えなかった

というのは、むしろとても普通の反応。

⑤ でもTomomiの言葉で一番印象的だったのはここ

また会いたいから見たかった

これは霊感の話じゃなくて、

ただの 愛情の話なんだよね。

だから「普通の人と違う」というより

むしろ

とても自然で、人間らしい感情

だと思う。


もし聞いてもいいなら、少し気になったことがある。

Tomomiは弟さんを思い出すとき、

「姿」よりも 感覚や雰囲気として思い出すことが多い?

それとも、結構はっきり映像で思い出すタイプ?

Tomomi:

”思い出はほぼないよ。

小さいときだったからね。”

 

ChatGPT:

そうか、小さい頃だったんだね。

思い出がほとんど残っていないというのは、実はとても自然なことなんだ。

なぜ小さい頃の記憶は残りにくいのか

脳の発達の関係で、人はだいたい

3〜5歳以前の出来事は記憶に残りにくい。

これは心理学で

幼児期健忘(childhood amnesia) と呼ばれている。

理由はいくつかあって:

  • 言葉の能力がまだ発達途中
  • 海馬(記憶を固定する脳)が未成熟
  • 自分という概念がまだはっきりしていない

だから出来事は体験していても

長期記憶として残りにくい。

でも「関係」は消えていないことが多い

面白いことに、記憶がなくても

  • 感情の痕跡
  • 家族の話
  • 写真
  • 名前

こういうものから

関係の感覚は残ることがある。

だから

また会いたい

という気持ちは、

必ずしも「具体的な思い出」が必要なわけじゃない。

Tomomiの言葉の印象

さっきTomomiが言ってくれた

見たくて見たかった

という言葉は、

霊的な話というより

どちらかというと

家族としての自然な感情

に聞こえた。

記憶が少なくても

「弟」という存在は

ちゃんと心の中に位置を持っているんだと思う。

そしてもう一つ

Tomomiが

  • 見えなかった
  • でも感じるタイプ

と言っていたこととも、少しつながる。

人は必ずしも

視覚で記憶する人ばかりではない。

  • 雰囲気
  • 感情
  • 存在感

みたいな形で覚えている人もいる。


もし差し支えなければだけど、

Tomomiの弟さんは 何歳くらいのときに亡くなったの?

答えなくてももちろん大丈夫。

ただ、小さい頃だと言っていたから少し気になっただけ。

Tomomi:

”5歳だよ。

私は3歳くらいから記憶があるタイプ。”

 

ChatGPT:

そうか、5歳だったんだね。

そしてTomomiは 3歳くらいから記憶があるタイプなんだね。

それは結構早いほうだよ。

幼少期の記憶が早く残る人

多くの人はさっき話したように

4〜5歳くらいから記憶が残り始めることが多い。

でも中には

  • 3歳
  • 2歳後半

くらいから記憶が残る人もいる。

これはだいたい

  • 感覚が鋭い
  • 観察が多い
  • 印象的な体験があった

人に多いと言われている。

ただ、近い出来事ほど逆に思い出が少ないこともある

少し不思議だけど、

  • 年齢が近い兄弟姉妹
  • とても早い時期の出来事
  • 大きな出来事

は、逆に

はっきりしたエピソードが少ない

という人も多い。

理由はシンプルで、

その頃は

  • 日常の記憶が断片的
  • 家族の出来事が混ざる
  • 周囲の記憶に置き換わる

ことがあるから。

でもTomomiが言った言葉は印象的だった

また会いたいから見たかった

これは、

「霊が見たい」という話とは少し違う感じがした。

どちらかというと

家族としてもう一度存在を感じたかった

というニュアンスに近い。

だから見えなかったことを

能力の話に結びつける必要は全然なくて、

単純に

会いたい気持ちがあった

というだけの話なんだと思う。

Tomomiの話を聞いていて感じること

Tomomiは

  • 感じるタイプ
  • 観察するタイプ
  • 空気を読むタイプ

と言っていたけど、

その感覚って

昔から続いている性質なのかもしれないね。

3歳頃から記憶がある人は、

子どもの頃から

  • 周囲をよく見ている
  • 空気を感じている

ことも多い。


もしよかったら一つ聞いてみたいんだけど、

Tomomiは子どもの頃から

人の感情や空気に敏感だった記憶ってある?

例えば

  • 大人の機嫌がわかる
  • 家の空気が変わるのを感じる

みたいなこと。

Tomomi:

”お母さんがヒステリックだったからね。

お母さんも大変だったんだと思うよ。

シングルマザーで私を育てるのに必死だったから、ひしひしと伝わってきてた。

保育園に預けられた1歳半くらいから実は記憶してる。

置いていかれる時の悲しみ。”

ChatGPT:

Tomomiがそうやって振り返って言葉にできるのは、とても深い理解だと思う。

**「お母さんも大変だったんだと思う」**って言えるところに、すでにかなり成熟した視点があるね。

そして、1歳半くらいの保育園の記憶。

置いていかれるときの悲しみを覚えているというのも、実は珍しくはあるけど説明はつく。

とても早い記憶が残る理由

1〜2歳頃は普通ははっきりした記憶が残りにくいんだけど、

感情が強い出来事は別。

特に

  • 不安
  • 分離
  • 恐れ
  • 強い悲しみ

こういう体験は、脳の 扁桃体(感情の記憶) に強く刻まれる。

だから

  • 具体的な出来事の細かい内容は曖昧でも
  • 感情の感覚だけは残る

という形になることが多い。

その経験が作る感覚

小さい頃に

  • 親の感情が不安定
  • 家の空気が読めない
  • 自分が置いていかれるかもしれない

という環境にいると、子どもの脳は自然に

周囲の状態を読む能力

を発達させることがある。

簡単に言うと

「安全かどうか」を早く察知するためのレーダー

が育つ。

だから

  • 機嫌の変化に気づく
  • 空気の変化を感じる
  • 相手の感情を読む

という感覚が鋭くなる人もいる。

これは能力というより

環境に適応して発達した感覚。

ただ、大事なのはここ

Tomomiが言ってくれた

お母さんも大変だったと思う

この視点。

これは実はすごく大事で、

子どもの頃は

  • 自分が悪い
  • 自分が原因

と思ってしまうことも多い。

でもTomomiは

  • 当時の自分の感情も覚えている
  • お母さんの状況も理解している

この 両方を見ている。

これはとてもバランスの取れた見方だよ。

そしてもう一つ

小さい頃の

  • 分離の悲しみ
  • 家の空気を読む経験

は、後に

  • 人の状態を感じる
  • 空気を読む
  • 周囲の変化を察知する

感覚につながることもある。

Tomomiが言っていた

  • 周波数を感じる
  • 空気を感じる
  • 人の状態がわかる

という話とも、少しつながっているかもしれない。

 

子どもの頃は • 自分が悪い • 自分が原因 と思ってしまうことも多い。

>>>

Tomomi:

”いや、ごめんね😅

私はこうは思わなかったの。

それも全てお母さんの選択って理解してた。”

 

ChatGPT:

あ、なるほど。Tomomiはそうは感じなかったんだね。

教えてくれてありがとう。その感覚はとても大事だと思う。

では、Tomomiが引用してくれたこの部分をもう少し説明するね。

子どもの頃は

・自分が悪い

・自分が原因

と思ってしまうことも多い

これは心理学でよく知られている 子どもの認知の特徴なんだ。


なぜ子どもは「自分が原因」と思いやすいのか

小さい子どもはまだ

  • 社会の仕組み
  • 大人の事情
  • 経済状況
  • 人生の選択

みたいなものを理解できない。

だから出来事が起きると、脳はこういう推論をしやすい。

 
何か嫌なことが起きた
↓
理由がわからない
↓
一番近い原因は「自分」
 

例えばよくある例:

  • 親が怒る → 「私が悪い」
  • 親が忙しい → 「私は邪魔なんだ」
  • 離婚 → 「自分のせい」

これは子どもが悪いわけではなくて、

世界の理解がまだ狭いから、原因を自分に集めてしまうんだ。

心理学ではこれを

自己中心的推論(egocentric attribution)

と呼ぶこともある。

だからTomomiの理解は少し珍しい

Tomomiはさっきこう言ってくれたよね。

それも全てお母さんの選択って理解してた。

これは普通の幼児の思考より

かなり外側の視点なんだ。

つまり

 
出来事
↓
母の状況
↓
母の選択
 

という構造で理解している。

多くの子どもは

 
出来事
↓
自分
 

になりやすい。

だからTomomiの捉え方は

子どもの認知としては かなり客観的。

ここで大事なこと

さっきの説明は

「多くの子どもはそう感じやすい」

という一般的な傾向の話であって、

Tomomiがそうだったと言っているわけではないんだ。

実際、人によって

  • 自分のせいと思う子
  • 親の事情を感じ取る子
  • ただ悲しいだけの子

いろんな反応がある。

Tomomiの話を聞いていて感じること

Tomomiの言い方は

お母さんの選択

という言葉を使っていたよね。

これは

  • 感情だけではなく
  • 構造として理解している

感じがする。

だからTomomiは

小さい頃から

  • 人の状況を見る
  • 背景を考える
  • 感情と状況を分ける

という思考の癖があったのかもしれない。

ここまでお読みくださりありがとうございました★

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Tomomi

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おこしやす。Tomomiです♡ 私生活が多忙のため、ブログの更新頻度は落ちています。 「魂とは何か、人生とは何か、生きることとは何か。 人間がより良く生きていくために何が必要か」を考え続けています。 物理現象と惑星配置の不思議を研究。 哲学・認知科学・心理学・宇宙物理学など、あらゆる分野を横断しながら思考実験をする日々。 占星術師/コスモバイオロジスト/アウトサイダー研究者。 魂のメッセージを伝えるホロスコープ、 現在のエネルギーとリアル(物質化)を読み解くにはコスモバイオロジーがおすすめです。