2019/05/12獅子座上弦の月~自分の人生を生きる。情熱を形にするために~



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Tomomi@tomomi_333489)です!

GWも明けて、徐々に平常運転になりつつありますね。気持ちが宙ぶらりんになりやすい時でもありますから、気を引き締めて実生活に意識を向けてまいりましょう。

さて、本日の記事は「獅子座上弦の月からのメッセージ」についてです!

 

獅子座上弦の月のホロスコープ

2019/05/12 10:13頃 獅子座で上弦の月となります

  • 月は獅子座、1ハウス
  • 月×金星×木星 火のグランドトライン
  • グランドトラインの間を双子座の火星が貫くカイト
  • 太陽×海王星×土星、冥王星からなる小三角

 

「何かがスタートする」という印象を受ける今回の上弦の月。

1ハウスはホロスコープの始まりを意味し、趣味や自己表現できるものを使うことで木星の拡大と金星の五感が刺激されて良い循環が生まれます。

グランドトラインは、同じ元素同志で結ばれることでホロスコープ上に現れる大きな三角形。ただし、グランドトラインは突っ込み要素がないので上手くいきすぎて「あれ?」とすら思わないのですが、今回は緩く双子座にある火星からのエネルギッシュな力が三角形の間を貫き、船の帆のような形をしたカイトと呼ばれる配置となっています。

火星からの進む力を与えられた船はどこに向かおうとしているのでしょうか?

牡牛座には天王星、水星、太陽の3天体があり、牡牛座の意味も大きな影響をもたらしています。価値を感じること、五感、収入に繋がる才能といったことが浮上しやすい時です。

山羊座には相変わらず、冥王星、土星、ドラゴンテイルがありますから、魂とか目に見えない意識や奥底に沈んだトラウマや苦手なことが浄化の時を待っているような状態です。その他にも、社会的な立場や職業に関して、天職と言えるものや自分にとってのライフワークの形を整えていく時期です。この流れは2020年に向かっています。

自分の情熱を形に起こしていく、実行していくにはとてもいい時期なのではないでしょうか❇

さて、もう少し詳しく見ていきます。

月の形が示すもの~上弦の月~

月は太陽と90度を取っています。

空を眺めると、月は半分の状態で輝いています。

その反対に、うっすらと見える影の部分。

月は光と闇が混在する状態。

新月から「何かを始めたい」と勢いよく始めるも、八方ふさがりのような感覚でどこに向かえばいいのかわからない。モヤモヤとした闇の領域がまだ多くて悩む時を示します。

しかし、

自分の信念をもとに突き進むことで見えてくる思いがある。

それは、自分の理想とする場所へ繋がる光そのもの。

どんな障害も乗り越えるたくましい力が授けられています。この力を利用してあなたは目の前の壁を乗り越えていくのです。

 

光と闇が混在しながら、満月に向かうためにもがきながら進むというメッセージをあなたはどう感じますか。

感じることに意識を向けてみましょう。

モヤモヤは原動力になります。

あなたの心は次に進みたいと願っているのです。

獅子座のメッセージ

獅子座の意味するものは、簡単に言うと「自信」です。

ライオンは堂々としていますよね。その堂々たる自信を授けてくれるのが今回の獅子座の上弦の月。

自信があると意欲が湧いてきますし、創造力が豊かになり、大胆な自己表現も出来てしまう✨

ただ、自分を受け入れることが出来なかったり、相手に理解されないとか認めてもらえないのではないかという不安があると尻込みしてしまって陽の当たる場所に出ることが出来なくなってしまいます・・

 

自分自身を受け入れることは本当に重要なことなのです。

みなぎる自信は魂の望む道を教えてくれますよ☺

月が示すメッセージ

参考記事↓月について。

月は心。魂の故郷を思い出させてくれる安心感を伴うもの。

 

月は私たちの感情や心の動きとリンクします。

月は1ハウスにあります。

1ハウスというのは、スタートや自分自身を示しますので何か気付いていない部分での変化や新しいスタートを感じ取り、自分の人生という舞台で活動するためには・・?ということが問われています。

月のアスペクトを見ていくと、

  1. 月 自分のスタートと自己表現
  2. 木星 趣味や楽しいこと、子どもに関することを拡大させる
  3. 金星 社会的な地位や立場、五感、喜び、豊かさ、格式

というように、月・木星・金星によるグランドトラインという物事がうまく運ぶ星の配置が作られています。

物事がうまく運びやすいのは良いことですが、火で作られていますので燃えすぎて過剰に働くことも考えられます。

限度や限界を知って動くことが大切です。

 

そして、この大きな三角形は間を貫くような形で火星があります。

物事を進めるためには、双子座の火星が原動力になることが示されます。

 

参考記事↓火星双子座入り

2019/03/31火星双子座へ~積極的に動き、チャンスを掴む~

月のサビアンシンボル

 

サビアンシンボルというのは、360度の円を12星座で割ると一つの星座は30度になるのですが、その30度の中にも物語があってその物語を示す詩文がサビアンシンボルいうもの。

この詩文は記憶の保管庫と呼ばれる「アカシックレコード」に通じるものとされています。(私が行っているメール鑑定にもありますので、アカシックレコードに興味のある方や魂視点でメッセージを受け取ってみたい方はご連絡くださいね。ちなみに6月より価格変更を致しますのでお早めに!)

 

月は獅子座の21度にありますから、サビアンシンボルを読む場合はプラス1度読みです。

獅子座22度「伝書鳩」

22度は行き過ぎを抑えて定着させる。本来の自分に戻り、自分の人生を生きるために地盤を作ることが示されます。

 

伝書鳩は遠くで放ってもちゃんと自分の巣に帰ることが出来るそうです。

人間に当てはめると世間一般にもまれても、ちゃんと自分の軸をもって必要な場所でのびのびと活動できることなのではないでしょうか。

自分自身を大切にできると他者を思いやる心が育まれます。私たちは誰もが誰かのために何かをする、役に立ちたいという「善」の心を人は持っています。しかし、自分自身がわからなくなると他者に対しても優しさをもって接することができなくなります。

まずは自分を大切にする。自分の声に耳を傾けることで求めていた世界への扉を開くようなメッセージが届けられるでしょう。

伝書鳩はメッセンジャーです。

鳩は八幡神の使いとも言われ、愛と平和の象徴です。

 

あなたの心は「愛と平和」を望む広い心にグレードアップする時を待っているのです☺

太陽が示すメッセージ

太陽は目的意識、向かいたい方向性を示します。

太陽を見ると暖かさと安心感がありますよね。

私たちは誰もが自分で持って生まれた太陽をめがけて、太陽の目的を達成するために生きています。その太陽の目的を超えた先には大きな大きな世界がさらに広がるのですが・・持って生まれた星をすべて満遍なく使って生きることはなかなか難しいようです。

だからこそ、私たちのような占術師がたくさんいるのです。魂の目指すものを思い出すために・・

 

参考記事↓太陽について

太陽は輝かせてこそイキイキできる。生きる目的や方向性を示すカギ。

 

太陽は10ハウスにあります。

10ハウスはホロスコープの頂点であり、社会的な立場の確立や天職といった仕事や目的の達成を示す場所です。ここには天王星と水星もあり、大きな変化の時を迎えています。ただし、水星と天王星は緩く重なる以外、他の惑星と連携していないところが気になります。

 

9と10ハウスの間にあるMCには金星もあり、月と同じくグランドトラインの一角を担っているので自分の感性を大切にして、社会の中で自分の出来る分野などの役割や責任を担うことで「自分ブランドの確立」を促されます。

私が感じたことは

  • 自分ブランド
  • 働き方改革
  • 活動場所の固定化

です。

 

働く形の変化もあるでしょう。

これまでは会社の属して働くことが当たり前の世の中でしたが、フリーランスや個人として働く人々が増えていくのではないでしょうか。

時間が決まっていたものが変則的になったり、独自で組み込むことが出来るようになったり。

ルーティンがあるようでないような世界。

 

太陽は土星と冥王星と120度という調和的な角度をとっているので、働き方、日々の生活、健康について積極的に取り入れる方向に進みます。

太陽のサビアンシンボル

太陽は牡牛座にあり、安定した豊かさを体感するという意味があります。

牡牛座22度「荒れた水の上を飛ぶ白い鳩」

辛い状況や困難だと思えることが起こっても、冷静さや希望を持って自分の感じることに注目する、信じて待つという意味があります。

 

月でも「鳩」が出てきましたが、太陽も「鳩」が出てきました。

 

サインシンボル大図鑑を開いてみると、

”平和と魂の象徴である。聖霊と結びつけられ、洗礼を象徴する。”と書かれています。

それぞれの心が平和を取り戻すことで世界規模で癒しが起こり、優しい世界になるのではないでしょうか。

人間ですからなかなかそうもいかないこともありますが、自分自身の心のブレは自分自身で整える必要があります。ただ、何にモヤモヤしているのかわからないときはなるべく落ち着ける時間を意識してみましょう。

じっくり、ゆっくり確かめるように自分自身と深く繋がっていくのです。

まとめ

さて、ここまでホロスコープから読み解けることを見ていきましたがいかがでしたでしょうか。

今回の上弦の月では「火星双子座」の力が大きなカギを握っているように感じます。

火星は男性性といった行動力や積極的に打ち出す力を示します。

双子座は情報収集やSNS、コミュニケーションを示し、積極的に学ぶこと、情報を取り入れることで人生という船を動かそうとしています。

何にエネルギーを燃焼すべきなのか?

外に向かう力の使う場所がかなり重要で上手く燃焼させることが出来ていないと他者に向かうことになります。

自分自身に様々な制限を作り、苦しめていては燃焼しきれず他の場所で燃焼しようとしてしまうのです。

 

モヤモヤしたものをはっきりさせたいと願うなら、行動しましょう。自分から取りに行きましょう。

魂は奮い立つようなものとの出会いを待っているのです!

まとめますと

  • 光と闇を一つに行動する
  • もやもやも次へのステップのために必要な過程
  • 新しいスタート
  • 自分の人生を生きる
  • 喜び、楽しみ、好きなことを取り入れる
  • 身体を動かす、体感する
  • 自分を知らないうちに制限していたことに気付く
  • 心の安定化
  • 平和と愛の世界
  • 自分を大切にすることで周囲へも愛情を向けることが出来る
  • 働き方、日々の生活、健康について考える
  • 役割や責任を持つ、自立する。
  • 自分ブランド
  • 活動場所の確定
  • 三位一体を意識する
  • エネルギーの向かう先を意識する

 

以上のことを意識してみてくださいね☺

ここまでお読みくださりありがとうございました★

次の記事でお会いしましょう!

素敵な日々に繋がりますように✿

愛の世界をありがとう♡Tomomi



ABOUTこの記事をかいた人

Tomomi

おこしやす。Tomomiです♡ 西洋占星術を学ぶうちにあれよあれよと占星術師となり、現在では哲学・物理学・宗教・心理学・数学・歴史・神智学など多岐に渡る書籍とにらめっこの日々。 Tomomiというフィルターを通した世界から見える様々なホロスコープの可能性を追求しています。 ”持って生まれたホロスコープには自分が体験したいと願ったことが秘められています。迷ったとき、自分の感覚に自信がないとき・・生まれた時の天空図には「生きていくためのヒントや方向性」が記されています。” 2021年は西洋占星術に加えて、東洋占術の学びを強化し鑑定にも活かすことが出来ればと思っています。 主にInstagram・Twitterでメッセージを投稿しています。