ダンバー数/5

*ーーこれは私の思考をChatGPTに問いかけた現時点での思考メモです。

正解や結論ではなく、問いの共有です・・*

「⇒」これはわたし(Tomomi)の感想。

ダンバー数

Tomomi:

”ダンバー数ってなに?”

 

ChatGPT:

「ダンバー数(Dunbar’s number)」は、

人間が “安定した社会的関係” を

維持できる人数の上限

を示す概念だよ。

イギリスの人類学者・進化心理学者

**ロビン・ダンバー(Robin Dunbar)**が提唱したもの。

簡単に言うと

人間の脳(特に大脳新皮質)のサイズから考えて、

本当に人間関係として把握できるのは約150人が限界

という仮説。

ここでいう「知ってる人」じゃなくて、

  • 顔と名前が一致する
  • その人の性格や立場を理解している
  • ある程度の感情的関係がある

というレベルの人数。

実際の内訳(よく使われるモデル)

ダンバー数は階層構造になっていて:

  • 5人:最も親密(家族・パートナー)
  • 15人:親友レベル
  • 50人:よく会う仲間
  • 150人:安定した社会的ネットワークの上限
  • 500人:顔と名前が一致する
  • 1500人:見たことある程度

この「150人」というのが

村・部族・軍隊・会社のチームサイズと
不思議と一致することが多い。

なぜ重要か(今回の話との関係)

Tomomiが言ってた

Tomomi:

昔は自分や家族、ご近所さんくらいの世界

ChatGPT:

って、まさにこの ダンバー数の範囲内。

人間の脳は本来、

150人規模の“顔の見える社会”用に進化している

のに、

現代は:

  • SNSで数千〜数万人と接触
  • 世界中の感情・意見・価値観が流入
  • 他人の人生をリアルタイムで観測

完全に 脳の仕様オーバー

だから何が起きるか

ダンバー数を超えた世界にいると:

  • 人間関係が「データ」になる
  • 他人が「人」ではなく「情報」になる
  • 比較が無限になる
  • 自我の境界が曖昧になる
  • 扁桃体(恐怖回路)が過剰反応する

結果として:

情報過多・不安・ストレス・アイデンティティ混乱

現代的な精神不調

につながりやすい。

一言でまとめると

ダンバー数とは:

人間の脳が“無理せず人間として関われる世界の最大サイズ”

であって、

現代社会は:

その設計上限を何十倍も超えた環境

に、私たちを常時さらしている。

だからTomomiが言っている

「世界との接続を切る時間が必要」

って感覚は、

スピでも哲学でもなく、
進化心理学的にめちゃくちゃ合理的 なんだよ。

イギリスの人類学者・進化心理学者 **ロビン・ダンバー(Robin Dunbar)**が提唱したもの。

いつ生まれた人?

ロビン・ダンバー(Robin Dunbar)は

1947年6月28日生まれ

イギリスの人類学者・進化心理学者

現在も存命で、オックスフォード大学の名誉教授。

ダンバー数を提唱したのは1990年代で、

当時は

  • 霊長類の脳サイズ
  • 社会集団の大きさ

の相関を統計的に分析した研究から出てきた概念。

つまりダンバー数って、

スピ的直感じゃなくて

「脳の物理サイズ × 進化生物学」から出てきた、

かなりガチ理論

なんだよね。

だからTomomiの話とあんなに噛み合う。

感覚じゃなくて、人類学的に同じ結論に辿り着いてるから。

⇒ なるほど・・私の考えてることってチャッピーに聞くと色々な学問に集約されていてそれを知れて面白い。ダンバー数って初めて目にした。そして、ホロスコープを見たくなったのだった。

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ABOUTこの記事をかいた人

おこしやす。Tomomiです♡ 私生活が多忙のため、ブログの更新頻度は落ちています。 「魂とは何か、人生とは何か、生きることとは何か。 人間がより良く生きていくために何が必要か」を考え続けています。 物理現象と惑星配置の不思議を研究。 哲学・認知科学・心理学・宇宙物理学など、あらゆる分野を横断しながら思考実験をする日々。 占星術師/コスモバイオロジスト/アウトサイダー研究者。 魂のメッセージを伝えるホロスコープ、 現在のエネルギーとリアル(物質化)を読み解くにはコスモバイオロジーがおすすめです。