2019/07/03蟹座新月(日食)~脱皮と進化~



こちらの記事にお越しくださいまして、ありがとうございます

Tomomi@tomomi_333489)です♡

明日は蟹座新月を迎えます!

日本では観測できませんが、日食を伴う新月ですのでまた新しいテーマが私たちに渡される・・というイメージがあります。

どのようなテーマが私たちに渡されるのか・・

本日の記事は「蟹座新月(日食)」についてです!

が、今回書いていくうちにどんどん長くなり、いつになく長文ですので「読みたい箇所だけ」お読みください(;^_^A 気付いたら半日かけて書いてました・・

 

日食は新月のスペシャルバージョン!

今回の新月はなんといっても日食を伴うということ。

7/17に起こる山羊座満月は「月食」です。

この日食・月食というのは、太陽の通り道である黄道と月の通り道である白道が重なる場所で起こるものです。

この太陽の通り道・黄道と月の通り道・白道が交わった場所が「ドラゴンヘッド・テイル」と呼ばれるノード軸になります。

↓参考記事 ノード軸について

太陽と月が交わる場所は過去と未来をつなぐ場所

 

ApachewolfによるPixabayからの画像

つまり、

ノード軸で起こる新月と満月は特別な言い方で「日食・月食」と呼ばれています。

新月の時に日食、満月の時に月食となります☺

・南太平洋~南アメリカ大陸にて観測可能

∟アルゼンチン 皆既食 17:41

∟チリ 皆既食 16:40

NASAによるネット中継があるそうですよ☺

太陽と月が交わるポイントから引き出せるメッセージは、過去世や現世でのご縁や立ち向かうべき課題です。

ここで示されるメッセージは蟹座に主要な天体を持っていなくても、誰もが等しく考えることになるテーマなのです。

過去生から通じるすべてのカルマ、因縁、それらを含め、今生昇華すべき問題と向き合うことや今世をより生きやすい場所にしていくこと、自分自身の欠けた心を満たすこと、安心できる活動の基盤を整えることなどが挙げられるでしょう。

 

この影響は半年間続きますから、今は特に問題として表に出ていなくても徐々に出てくる場合もあるでしょう。

日食が観測される地域ではトップの変化、交代などが起こりやすいとされています。

それは、太陽(トップ)が月によって隠され、月が移動することで太陽がまた姿を表す意味からも想像できるかと思います。

太陽(トップ)は一国の主(あるじ)。

個人に置き換えてみれば、自分自身となるわけです。

あなたがあなたの国の主(あるじ)として生きていくためには今までの考え方や捉え方を一掃して生まれ変わらなくてはならない。」と言っているかのようです。

1年に2回は必ず起こる日食ですが、今回は3回起こりますので強制的に待ったがかかったり、軌道修正と共に新しい生き方を促されているということが言えます。

(1/6 山羊座新月、7/3 蟹座新月、12/26 山羊座新月)

それに加えて、7/8(8/1まで)からは☿水星が逆行しますから「省みるとか振り返る」ことで得られるメッセージが大切となります。

↓参考記事 水星獅子座入り記事にちらっと水星逆行について触れています

2019/06/27水星獅子座入り~プライドとバランス~

 

ここでも触れている通り、この水星は獅子座から蟹座へと戻っていきますので、蟹座の心・基盤の強化と誇れる自分の姿・自信を持つことが必要です。

月の形が示すもの~新月~

新月は物事の始まりを表し、種をまく時です。

作物を育てるためには土を耕して種を植えるわけですが、これまでは土を耕すために身の回りの整理や様々な感情のブレ、揺さぶりなどと向き合いながら心の土台、生活環境の基礎を見直してきました。

その見直しももうおしまい。

 

あなたは新しい道へと進むときがやってきたのです!

新月から満月の間にあなたは何を育てていきたいですか?

自分自身に宣言することは、自分との約束をするということ。意外に思うかもしれませんが、様々な場面で「選択」をしますよね。その時、自分が決めたことは自分との約束なわけです。

その約束を守れない、自分が決めたことを簡単に覆しちゃうようならその程度の軽い想いだったということ。決めたことを少しでも時間をかけて達成するための努力が出来るものをちゃんと選びましょう。

 

新月は夢や理想を意図するにふさわしい時

今は現実に無いとしても、思考が現実を作り出すのだとしたら、、、今思いついたことは努力してでも手にしたいと思うなら、、、あなたは新しい出発を選ぶはず。

あなたが選び、スタートさせる勇気を持つことを新月は教えてくれているのです。

蟹座新月(日食)ホロスコープ

 

2019/07/03 4:17頃 蟹座新月(日食)

食の最大4:24頃

太陽・月に対する主なアスペクトを見ていきます。

  • ACに太陽・月 合
  • ドラゴンヘッド 合
  • ドラゴンテイル 180度
  • 土星 180度
  • 蟹座・山羊座のインターセプト
  • 天王星 60度

Twitterのフォローワーさんがこの図を見て「蟹座新月らしく蟹座の形に似てる」とツイートされていて「確かに・・(かに♋)」とうなずいておりました。

オーブは緩いですが、ドラゴンヘッドの近くに太陽と月がありますから日食になると先ほど上の項目で書いてきました。

 

今年はこれまでのしがらみの一掃、立て直しがテーマのようにも感じますね。

去年の11月にドラゴンヘッドが蟹座に移動してから今年の上半期は土星とほぼともに過ごしているドラゴンテイルですから、これまでの自分自身を振り返り、これで良いのかどうなのか改めて考える人も多いのではないでしょうか。

 

特に、現在は山羊座に土星、冥王星がありますから、これまで培われてきたものへの見直しを強制的にさせられています。

無駄なもの、本物の輝きではないもの、これからの時代にはふさわしくないものなどすべて淘汰され、本物だけが残っていくことになると言われていた土星山羊座入りから2年が経とうとしています。(山羊座に土星が入ったのは2017年12月20日です)

そのことを示すかのように「昭和・平成」を担ってきた方々の訃報や引退、活動休止などの情報を多く耳にすることが多かったこの半年でしたね。

 

さて、この新月を簡単に言うと「一新することで変わっていく自分自身と環境との関わり方」となります。

それでは詳しく見ていきます。

突き抜けた先の光

StockSnapによるPixabayからの画像

今回の新月は日食の影響がものすごく大きいのですが、

それは物事のスタートを示すアセンダント(AC)に太陽と月が重なっているからです。

 

日食は「変化・脱皮・生まれ変わる」

新月は「種まき・スタート」

アセンダントは「スタート・始まり」

というように、

どこをとっても「新しいスタートを切りなさい、生まれ変わりなさい、脱皮するのです」というようなメッセージを届けていることがわかりますよね。

それはわかっていても、現状を維持しようとするとなかなか次の段階に進みたくても進めないのも、よ~くわかります。だって、人間だもの。

 

安心できる環境がいいし、波風の起こらない場所のほうがいい。

誰しもそう思う時があるはずです。

ですが、「今の場所」にこだわっていては(こだわっているつもりが無くても・・!)見えてる世界が小さいようなのです。

小さいというのは語弊がありますが、

今の時代を生きるあなたがたはもっと広い世界を見渡すことが出来る力を持っているのです。

もっと広く、もっと広大な世界を見てみましょう。

そして、体験しましょう。

そのために、新しいスタートを切るのです。

 

ここでの葛藤は相当なものが予想されますが、そのモヤモヤや葛藤、混沌とした中から一筋の光が見えるように新しい世界への扉が開かれるのです。

 

アセンダント(AC)のサビアンシンボルは蟹座7度「月明かりの夜の2人の妖精」です。

夜寝ることで私たちはソース(源)へ戻り、高次の存在たちと作戦会議をしているとスピリチュアルな世界では言われていますが、

このシンボルの「月明かりの夜」もリラックスして、落ち着ける環境を準備することで無邪気な心を表す2人の妖精が導いてくれているようにも思えますね。

この妖精さんたちは「こっちだよー」と導いてくれる存在です。

 

余裕がない、落ち着く環境が無いという方は、

  • まずはあなたがリラックスできることは何がありますか?
  • 何をしているときが一番心が穏やかにリラックスできますか?

問いかけてみましょう。

 

自分なりのリラックス方法を知っているという方は、

  • あなたの愛を注ぎたい場所、人、ものは何がありますか?

 

どちらの段階であっても、重要なことは「心を穏やかに保つことで見えてくる一筋の光のようなメッセージ」を見つけることです。

太陽と月のサビアンシンボル

太陽は目的意識・方向性を意味し、

月は感情・潜在意識・過去を意味します。

 

太陽と月のサビアンシンボルは

座11度「しかめっ面をするピエロ」

となっています。

ネガティブな要素も笑いに変えていくとか、表現の仕方を工夫していく、変な影響を受けないように強い自分の意志を持つことが示されます。

 

自分の姿勢を打ち出し、社会実験していく、試していく度数です。

 

数字を解体すると、

10は完成された「自分」

1はスタート。

新しい自分で生きていくことが促されています。

11という数字は、未来を望み、自らの信念を信じて進んでいく、現状を飛び越えていく数字です。

 

完成された一人の人間を目指すかのように強い志を持って、

自分の力を試していくハングリー精神を磨いていくことが必要です。

太陽も月も1ハウスという「自分自身」を表す場所にありますから「自分らしさ」を追求していくことが始まるのです。

自分と他者・家庭と仕事「ワークライフバランス」

新しい自分がスタートするのはわかったけど・・

実際の生活に合わせてみていくと何が言えるのかというと、各企業が進めている「ワークライフバランス」がわかりやすいのではないでしょうか。

自分の時間も確保できて、社会の中での役割にも一生懸命に取り組めて、その成果がお金として入ってくる。

この上手く循環するバランスが今、一番求められていることです。

 

現代人は

”人生を「仕事」という労働に時間を費やしすぎている”

「しかも好きでもない仕事をお金のためだからと言って我慢している」

と自己啓発系の本にもよく取り上げられています。

 

「それはわかっちゃいるけどね・・」

とまたまた我慢している人に次に進みなさいとメッセージを送っています。

 

私が占星術やタロットを始めたのは「自分の魂という視点に立った時、どのような目的をもって生まれてきたのか知りたかった。そして、魂としての願いを叶えていきたいと思った」からです。

どうせなら、悔いのない生き方をしたいと思ったからという理由です。

 

ただ、その答えを外側に求めているときは「会社に勤めなくてはいけない」「雇われなくてはいけない」「扶養家族だからこの金額に抑えなくてはいけない」「家族がいるから」「子供がいるから」という「枠組み」を自分自身に設けていたのです。

 

その視野の中に自分が起業するとか占いをするというカテゴリーはもちろんないわけです。

社会や会社の中で自分の力が認められず、発揮できず、挫折を味わう中で自分が今後どのような道に進むといいのか真剣に自分と向き合うようになってから「癒しに関わる仕事」をしたい、人のために何かをしたいと思ってたんだ!ということに気が付いたのです。

苦しい状態だと本来あった想いも忘れてしまうのです。

それは、苦しい。辛い。悲しい。という意識に合わせているから、本当はあるのに見えてこなくなってしまうのです。

 

純粋な心を思い出すためには、まず自分自身の凝り固まった思考や肩の力を抜いてリラックスすることが必要です。

「ありのままのわたし」(エルサになったつもりで歌ってみるのもありかもね!)に戻っていくことで、本当はあった大切な「想い」が見えてくるでしょう。

そして、

今ある環境で何が出来るのか。

何にチャレンジしてみたいのか。

心の声を聞き取ってみてください。

 

今のあなたからは想像もつかないようなメッセージが聞こえてくるかもしれません。でも、チャレンジした先にあなたが本当に望んでいた世界が待っているのです。

まずは、自分自身との深い結びつきに着目してみましょう。

  • 自分の感情・心が動くもの。
  • 他者との関係性。
  • 家庭、私生活。
  • 仕事・役割・ワイフワーク

全てが繋がり、本当の使命へと進むことが出来るのです。

 

さて、太陽と月は傷や癒しを示す・キロンと90度を取っています。

突如として、過去の記憶が出てくることもあるでしょう。

ただ、キロンは次に進むための「愛」を渡してくれています。

克服することで道は開けていくのです。

目指す先は豊かな精神性

目指したい頂点はMC(9と10の間)が示します。

私たちが向かいたい場所「全てを包み込んだ世界=ワンネスの世界(意識)」です。

「いきなり、ワンネスってなんのこっちゃ。」

と思ったそこのあなた!

(「だからスピリチュアルって胡散臭いし信じられないのよ~」という気持ち、よ~くわかります。変な奴だと思われることをわかっていたから私は「目に見えない世界」を表現することに恐れてきたわけですから(;’∀’)苦しいほどわかるので現実感覚を持ちつつ、ちょこっと目を通してみてくださいね。)

 

占星術を紐解いていくとたどり着くのは神話の世界やこの世界の創生の話になります。

「なぜピラミッドが出来たのか」とか「大昔の文明が~」(アトランティスやムー、レムリアなどの超古代文明)ということを知っていくと占星術が奇妙な一致点を次々と明かしていきます。

占星術は古代から伝わる叡智の結晶であり、尊いものであると私は思っています。

 

歴史の経過とともに占星術も進化し続けているということ。

その時代の意識が占星術に反映されていて、昔は土星までしか肉眼で見ることが出来なかったので10ハウス(土星の支配するハウス)までしかなかった時期もあるようです。

そこから時代の流れと共に12ハウスになり、星々が発見され、今の形となっているのです。

 

横道にそれましたが、

ンネスの意識というのは元をたどれば、まとまりの中に私たちそれぞれがいた、みんな一つであったという考え方です。

この考え方は魚座と海王星が表しています。

魚座は12星座の一番最後であり、次の始まりでもある星座です。

螺旋階段をのぼっていくように、牡羊座から始まった学びをすべてまとめる段階に当たり、まとめてまた次の新しい牡羊座にバトンタッチする大切な場所です。

海王星は、土星よりも遠くの星と呼ばれる「トランスサタニアン」の一つです。

トランスサタニアンには、天王星と冥王星もあります。

地球の概念を示す・土星よりも遠くにあるという意味で「トランスサタニアン」という呼ばれ方をしていますが、

土星の枠組みを超えた、はるか遠い宇宙の意識体を示しますから地球の概念に合わせたら「ぶっ飛んでる」と認識されてもおかしくないのです。

 

宇宙の意識には「良い悪い」というジャッジは存在せず、

良いも悪いもあるからバランス・調和が保たれているのです。

全てある。

私たちはついつい肉眼で見えるものだけに意識を合わせてしまいがちですが、宇宙を科学的に調べていくと私たちが知っている宇宙の知識はたったの約5%なのです。(もちろん「%」で表示していますから100%中ですよ。)

銀河や惑星など観測できるものが約5%でその他の物質はダークマター(暗黒物質)と呼ばれる目には見えないのだそうです。

 

これからは「見える世界」と「見えない世界」の調和を体感していくことが必要なのではないでしょうか。

 

海王星は松村潔氏によれば「太陽系すべての記憶を保存するアルバムのようなもの」と著書に書いてあったかと思います。(記憶があいまい)

全ての意識が蓄積された保管庫といえば、アカシックレコードみたいなものですね。

PexelsによるPixabayからの画像

 

再度話を戻して、

私たちが向かいたい場所「全てを包み込んだ世界=ワンネスの世界(意識)」です。

このことについて書いていくと、

サビアンシンボル魚座19度「弟子を指導する巨匠」です。

精神性・霊性・スピリチュアルなことに関心を寄せ、心を磨いていくことで大きな愛にたどり着くのでしょう。

お弟子さんをとり教えることは並大抵なことではないと思うのです。

明確な目的意識があるから、教えてもらいたいと思う。その熱意に応えたいから教えることが出来るのではないでしょうか。

教える側も教えられる側どちらにとっても学びなのです。

 

19度という度数は、

創造的な可能性を確信して形にしていく、心・魂・身体の二人三脚で新しい世界観を作っていくのです。

 

向かいたい場所を示すMCには海王星がオーブ0ぴったりと重なっています。

この海王星は、射手座木星と90度を取っています。

目に見えるものだけが正義であり、目に見えない世界は悪である。

というような世界を生きている人はどんどん生きづらい世の中になっていくでしょう。

そのことに気付かせるために、宇宙はあの手この手とメッセージを届けてきます。

それは突然の出来事として。

体調が悪くなったり、悪化したり、上手くいかないスパイラルに何かしらの形で陥っているはずです。

 

今はスピリチュアルブームであり、パワースポットブームですよね。

様々な方が神社仏閣に訪れるわけでですが、それはなぜでしょうか。

どんなに信じない人でも初詣に行きますよね。

日本は古来から様々な場所に魂が宿るという考え方を持っているのです。

 

先日、伊勢神宮で行われた夏越の大祓の様子を動画で見たのですがその時感じたことは「こんなにも多くの人が今もなお、神や自然に宿る霊力を信じ、多くの人を動かし、神事を執り行っている。

古くから受け継がれている日本の心がまだまだ生きている。これは、ありがたいことであり、この思いがあるから共存が出来るのだ」ということ。

「スピリチュアル」という言葉にしてしまうと拒否反応を起こす人は、日本に伝わる神話に触れることで忘れかけていた「こころ」を思い出すことが出来ます。

日々、何気なく見聞きする言葉もすべて私たちへのメッセージです。

全てのものは個別のように思えても繋がっているのです。

なぜなら、私たちは元々一つの場所に居たのだから。

「志」と「未来」のイメージ

毎回星を読む前にタロットカードをひっそり引いてから書いているのですが、今回出たカードは「12吊るされた男」の逆位置でした。

これまでのしがらみとか培われてきた当たり前の世界。

逃げ出したいのに逃げ出せない現実。

上手くいかない何かに腹を立てて、自分はダメなんだと落ち込んで、周囲と壁を作ってしまって・・

 

でも本当は自分の力をもっと信じたい。

もっと何かできるはず!と思うことはなかったですか?

「こうでなくちゃいけない」という思い込みを外して、自分の可能性を信じて行動することでまた違った世界が展開されていきます。

自分自身の力を試していく中で、出会う人や関わる人も変化していくでしょう。

 

獅子座に入ったばかりの火星と水星は「自分らしく生きる」サポートとなってくれます。

天王星とは90度でかなりストレスがかかっている状態ですが、自分自身を磨くため、望むものを取りに行くために使えば怖くないのです。

壁を乗り越えた先に大きな成長が望めるのです。

人とぶつかるために使うのではなく、自分自身の才能を信じて伸ばすために使うことで全く新しい自分の才能を開くことも可能です。

「変化」というのは個人が感じているのではなく、誰もが感じていることなのです。(=ワンネスに繋がります)

 

1人1人、個人プレーをしているように思えても、みんな繋がっているから「ニーズ」に応える、提供する人と受け取る人がいるのです。

自分のためであっても、広い視点で見れば多くの共有された意識のためであり、その先にはもっと大きな意識が動いているのです。

1人1人が輝き、波紋を広げていくように「輝く人」「魂の望みを実行する人」が増えれば、世界はもっと大きく変化するでしょう。

個人のためを超えた先である、未来のために。

 

目指す先は個人を超えた、多くの人が共有する大きな意識が豊かさに溢れることなのです。

まとめ・メッセージ

長々とここまでお読みくださったあなたは猛者です!!

お疲れさまでした。

 

今回は土星・ドラゴンテイルについての解説は省いていますが、これまでの記事にも書いてきましたが「こうでなければいけない」とか「現実重視な生き方」を手放して、もっと広い視野を取り入れることが必要です。

しがらみとか過去の想いに振り回されるのではなく、今のあなたがどう思うのかが一番大切なのです。

これまで培ってきた経歴とか手放したくない現状が心の声にふたをしてしまってはいませんか?

なかなか自分の心の声に耳を傾けられていないと教えてくれる人が現れそうです。その現状はかなり深刻なものとなりやすいですし、自分を偽っていることに対してお知らせしてくれているのです。

素直に受け止めて、感じてみてください。

心の揺さぶりは大きなものとなるでしょう。

そこから導き出されるメッセージは、これまでとは180度違うようなものかもしれないですし、信じたくないようなことかもしれない。

自分を信じて次に進む勇気を持ち行動すると自分と関わる相手も変化していきます。

これまで出会うようなことが無かった人とご縁が出来たり、これから長く関わることになる重要人物との出会いもあるでしょう。

 

自分自身を信じて、自分の質を上げていくことがどれだけできたかであなたのステージはどんどん変化していきます。

 

遊ぶように、軽やかに、

花のように、美しく。

 

この世界を楽しみつくしましょう。

 

 

以上、蟹座新月(日食)記事でした☺

ここまでお読みくださりありがとうございました★

星たちはいつも私たちに明るいメッセージを届けてくれています。自分自身が持って生まれた「星」と出会う人々の「星」。

そして、その時々の「星」。

様々な「星」たちが影響しあいこの世界は創られています。

自分の星を知り、自分らしい人生を創造していくためのお手伝いをさせて頂いております。自分を知るということは、自分らしい道を歩みだす初めの第一歩です。ピンと来られましたらご連絡ください。

 

素敵な日々に繋がりますように✿

愛の世界をありがとう♡Tomomi🌈✨

 



ABOUTこの記事をかいた人

おこしやす。Tomomiです♡ 西洋占星術を学ぶうちにあれよあれよと占星術師となり、現在では哲学・物理学・宗教・心理学・数学・歴史・神智学など多岐に渡る書籍とにらめっこの日々。 Tomomiというフィルターを通した世界から見える様々なホロスコープの可能性を追求しています。 ”持って生まれたホロスコープには自分が体験したいと願ったことが秘められています。迷ったとき、自分の感覚に自信がないとき・・生まれた時の天空図には「生きていくためのヒントや方向性」が記されています。” 2021年は西洋占星術に加えて、東洋占術の学びを強化し鑑定にも活かすことが出来ればと思っています。 主にInstagram・Twitterでメッセージを投稿しています。